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飲み読み書き

カフェの飲み物と読んだり見たりしたものを記録しています

サンマルク 抹茶ラテ

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寒かったので抹茶ラテ

Mサイズでも結構大きいし美味しい

私のいくサンマルクはレジ前にメニューが置いてないので早く決めないと!と焦ってしまう


抹茶はかなり濃厚

甘さをあまり感じさせず、抹茶が強い

抹茶ラテベースをしっかり温めた上にスチームしたミルクをスプーンでぽんと乗せていて、味は多分変わらないのにその手間がなん嬉しいと思ってしまった


カップが重いので片手でスマホ打ちながら飲むと落としそうで怖い

コスパが良い


サンマルクのクロワッサンが気になる

スタバ ティークリームフラペチーノ

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スタバのティークリームフラペチーノ

紅茶の香りが好きなのでこれは待っていた!って感じ


紅茶のフラペチーノ!って感じで、紅茶とキャラメルの味がよく合っている

上にキャラメルダイスみたいなのがのっていてこれもまたおいしいです

しかも甘いだけじゃなく苦味みたいなのもあって甘すぎにならない所が凄いです


レギュラーメニューにして欲しい


やっと最近わかったのですがストローでぐるぐる回しながら飲むとエスプーマもうまく混ざってくれる気がします

スタバ アメリカンチェリーパイフラペチーノ

スタバのアメリカンチェリーパイフラペチーノf:id:pp_hato:20170420224449j:plain


上にパイのドームが被せられていて、フラペチーノの中にもパイの生地が入っているっぽい


ドームは飲む前に思いっきりザクザクやらないとあとから水を吸ってふにゃふにゃでちぎれなくなるので壊すか最後にそのまま食べるか、だなと思いました。


フラペチーノ自体は甘さ控えめで一緒に入ってるチェリーが甘々でバランスがとれている感じです


いつも思うんですけどフラペチーノの上のホイップってどうやって食べたらいいんですか…お家だったらモグってするんですけど外なので流石にできず最後に残って悔しい思い出す


ティークリームフラペチーノみたいなのを先に飲もうかと思ったのですがきっとこっちの方が先になくなるだろうなと思ったので…



百円の恋


もともとクリープハイプの百八円の恋が好きだったので見てみた


(ネタバレ)


題材はボクシングで、安藤サクラ新井浩文が出ている

安藤サクラはイチコで新井浩文は狩野という役で

イチコはアラサーなのにニートしてて引きこもってる

ふとしたことで家族と喧嘩をして家を飛び出してしまう

やっと一人暮らしを始め、近くの百均でバイトを始める

怪しいおっさんとかおばさんがいて廃棄とか金をくすねている


バナナを買いに来たボクサーの狩野はお金だけ払って帰ってしまう

バイト帰りにイチコはボクシングジムに私に行く

デートに誘われて一張羅のワンピースで海までいく

狩野が試合のチケットをくれて、それは実は狩野の引退をかけた試合だった

同僚のおっさんとイチコで見に行って結局負けて、狩野と三人で食事に行く

おっさんが狩野をおちょくってムカついた狩野はおっさんがを殴って帰ってしまう

イチコとおっさんで帰ろうとしたらおっさんに襲われてしまう

イチコはうええってなってしまう

そのあと確か狩野がお世話してくれて、付き合って、イチコはボクシングを始める

そしたら狩野がいなくなってしまって、豆腐屋の女と付き合っていた

イチコはますますボクシングに打ち込むようになって、試合に出たいというようになる

試合に出るには年齢の上限があって、イチコはギリギリだったけど何度もお願いして試合に出ることになる

イチコはその時実家の弁当屋で働くようになっていて、お客さんとして狩野が偶然来て、びっくりした狩野は逃げてしまう

追いかけたイチコは試合に出ることを伝える

試合はボロ負けだったが家族も狩野も見に来てくれた

引きこもりニートだったイチコがここまで成長してイチコの妹も少しは見直してくれるようになる

イチコは悔しくて泣きながら狩野と帰る

おわり

みたいな話


なんか結構好きだった

これも気を張らずにみれるし、新井浩文の顔の形が綺麗

イチコがニートやめたり男に振られたり辛いこともたくさんあるのに頑張っているのが良かった

身近に感じられる人物なだけに自分も頑張ってみたいとか思った


ジヌよさらば

 

ジヌよさらばを見ました。(最高でした)

語彙力がいつも通りないのですが、俳優を脇まで固めきって意味不明なことをやっている映画でした。

 

松田龍平が主人公、金融系の営業をやっていたが事業縮小にともなう融資打ち切りで自殺する人達を目の当たりにして金が怖くなり、触ると倒れてしまう。金を二度とかかわらないためにかむろば村にやってくる。

阿部サダヲがかむろば村の村長。かむろば村は老人ばかりのほぼ限界集落。村には公共施設がほとんどないため、マイクロバスで村人を隣町まで毎日連れて行ってる。奥さんは松たか子、きれいでかわいい。

二階堂ふみが女子高校生で金をとるために松田龍平に絡む。金がある松田龍平と一度結婚するがすぐに金を持って逃げてしまう。

西田敏行が村の神様と呼ばれるおじいさんの役をしている。いつもフィルムカメラを持ち歩いていて村の出来事を写真に撮っている。

 

人はこんな感じでここから感想(ネタバレ)

 

お金を使わずに生活することはど田舎でも無理なのだが主人公はどうにかして生活しようとする。村長のやっている店で手伝いをし、お会計で倒れながらも物支給でどうにかいきていく。そのほかにも便利屋みたいなことをやって生活していく。

村長が実は殺人疑惑で指名手配されていて、逮捕されてしまう。主人公は村長に言われて次の村長選に立候補する。でもマニフェストは何も売り買いせず、ただ生きていく、というもので村人の支持は得られずにいた。むしろライバルのほうが優勢であった。

またひと悶着あって村長は晴れて釈放されて、パトカーで戻ってくる。パトカーのマイクで村人に向かって応援演説をする。コイツの生きざまが彼の売りだ!みたいな。高齢化の進む村にとってお金を使わずに生きていけたらどんなに助かるか考えてみろ!みたいなことを言って村人を味方につける。

しかし村の神様のお爺さんが死んでしまって選挙が延期され、結局だれが村長になるのかはわからず終わる。

主人公を二階堂ふみは体の相性が最高ということで結局結婚する。おしまい

 

殺人、暴力、下ネタ、など、いろいろあるし豪華俳優も見ごたえがある。面白くて一人でも笑ってしまうような映画だった。

田舎の高齢化という社会問題を出しつつもコミカルに話が進んでいて、おーと思った。

田舎のヤンキーや店がほとんどなくて畑ばかりなところ、冬はストーブなしでは越せないところなど、都会に住んでいてはわからないようなところを描写していて学ぶところもたくさんあった。

カフェドクリエ 抹茶白玉


抹茶白玉のソルベージュ!f:id:pp_hato:20170414235549j:plain


抹茶のシャーベットの上に甘くないクリームがたくさんと白玉ときな粉、あんこが乗っている


全体的に甘さかなり控えめで美味しい

それぞれの味を楽しみつつ、甘く食べたい時はあんこと一緒にというのが丁度良い気がする

美味しい


カフェドクリエはそこそこ色んなところにあるし綺麗なので結構好きでふ

あと制服が可愛い…

抹茶といえばタリーズになかなか良いのが出ているのに行動範囲内のタリーズは一つだし顔見知りが働いてるので行きたくないけど行きたい

今日は以上です

今年の桜シリーズもそろそろ終わりですね

あんまり飲まなかったけど写真だけはたくさん撮りました

関係ない話


忘れないと誓った僕がいた


村上虹郎早見あかりの恋愛モノ

村上虹郎の顔が濃くてやばい、まつげフサフサだし眼差しがカッコ良い

早見あかりも健気さがでていて本当に可愛い


織部あずさ(早見あかり)と葉山タカシ(村上虹郎)が恋に落ちてデートしたりいろんなとこ行ったりする

普通のカップルに見えるのだが織部あずさが「人の記憶から消えてしまう」という問題を抱えている

タカシは唯一あずさのことを記憶に留めていられる人であずさは特別と呼んでいた

でも結局タカシですら記憶がうすれてしまい、顔を写真で確認しないと待ち合わせもできなくなってしまう

あずさは薄々それに気付いていてすごくつらそうな顔をしていて胸がつらくなる

タカシも絶対に忘れないって約束したので部屋中に写真やメモを貼り付けている

ある日タカシの部屋に行ったあずさは「これ以上『知らない』という顔をされることに耐えられない」とメモや写真を全て剥がしてしまう

で、タカシはあずさのことを忘れてしまうんだけど、PCを開けたときに大量のあずさの写真やビデオが出て来てあずさが彼女だったこと、今日は誕生日で待ち合わせをしていることを「知る」

結局思い出せないので最後はハッピーエンドじゃないし泣きそうになる


なんか人の記憶からいなくなった時が本当の死だみたいな言葉があるけどまさにこの映画でそんなことを思った