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飲み読み書き

カフェの飲み物と読んだり見たりしたものを記録しています

関係ない話


忘れないと誓った僕がいた


村上虹郎早見あかりの恋愛モノ

村上虹郎の顔が濃くてやばい、まつげフサフサだし眼差しがカッコ良い

早見あかりも健気さがでていて本当に可愛い


織部あずさ(早見あかり)と葉山タカシ(村上虹郎)が恋に落ちてデートしたりいろんなとこ行ったりする

普通のカップルに見えるのだが織部あずさが「人の記憶から消えてしまう」という問題を抱えている

タカシは唯一あずさのことを記憶に留めていられる人であずさは特別と呼んでいた

でも結局タカシですら記憶がうすれてしまい、顔を写真で確認しないと待ち合わせもできなくなってしまう

あずさは薄々それに気付いていてすごくつらそうな顔をしていて胸がつらくなる

タカシも絶対に忘れないって約束したので部屋中に写真やメモを貼り付けている

ある日タカシの部屋に行ったあずさは「これ以上『知らない』という顔をされることに耐えられない」とメモや写真を全て剥がしてしまう

で、タカシはあずさのことを忘れてしまうんだけど、PCを開けたときに大量のあずさの写真やビデオが出て来てあずさが彼女だったこと、今日は誕生日で待ち合わせをしていることを「知る」

結局思い出せないので最後はハッピーエンドじゃないし泣きそうになる


なんか人の記憶からいなくなった時が本当の死だみたいな言葉があるけどまさにこの映画でそんなことを思った